※記事内に商品プロモーションが含まれる場合があります。

脇に保冷剤を挟んで脇汗が止まるか試してみた!保冷剤のメリットとデメリット

脇に挟んだ保冷剤 脇汗
satoなな
satoなな

40年以上も多汗症で困って来た私は【脇汗】を減らすために、ありとあらゆる事を試してみています!!

脇汗に保冷剤をはさんだら「汗が出にくくなるんじゃない?」と思いたったので
汗が多い季節は保冷剤を脇の下に挟んでみることにしました!

「凍ったものを挟むんだから、何もしないより汗が出にくいのは当たり前!」
と勝手に信じて試してみました!!

脇汗に保冷剤を挟んで脇汗が止まるか試してみたよ

satoなな
satoなな

保冷剤を挟むのは良いアイデアだとしても、保冷剤が溶けたら服が濡れるんじゃないかな?・・・

保冷剤が溶けて服が濡れたら、それはそれで汗じみに見えちゃうかも?

・・・と思いつつ、とりあえず挟んでみることにしました。

そのまま挟んだら溶けた保冷剤で服がべちゃべちゃに濡れてしまった

保冷剤

まずは保冷剤をそのままくるんで通勤中に脇に挟んでみました。

保冷剤自体が硬く固まるタイプだったせいか、挟んだ瞬間からちょっと痛かったです。

そして通勤中は、当然だけど少しずつ保冷剤が溶けて行きますよね。

だからある程度溶けた頃には、服の脇部分がべちゃべちゃに濡れてしまいました~。。。

冷たい保冷剤を挟んだんだから確かに汗は出にくくなりましたよ。

satoなな
satoなな

でも溶けて濡れてしまった服は、まるで汗じみみたいに見えるんですよね。

脇汗に保冷剤をそのまま挟むのは失敗に終わりました・・・

ミニタオルで保冷剤をくるんで脇に挟んでみた

次はミニタオルで保冷剤をくるんで脇の下に挟んでみました。

ミニタオルと保冷剤

包み方はお好みで。
あまり分厚くならないようにくるむのがいいですね。

ミニタオルで包むと、そのまま挟んで痛かった脇が痛くありません

ミニタオルと保冷剤

溶けた保冷材の水分をタオルが吸い取ってくれるので、すぐ服が濡れてしまうことはありませんでした。
(長時間、挟みたい場合はタオルも保冷剤も途中で取り換えてください)

でも、保冷材の冷たさが皮膚に伝わりにくくて「わー冷たい!」とはあまり感じられませんでした。

時間が経つとじんわり冷たさは感じました。

脇汗がタオルに吸い取られてるのか?
それとも保冷剤のおかげで汗が出にくくなってるのか?
よく分かりませんでしたが、何もしてないよりは脇汗はましになりました。

薄いハンカチでくるんでみた

夏は特に保冷剤を挟んで即!冷たいと感じたいと思ったので、
薄いハンカチに保冷剤をはさんでみました。

ハンカチと保冷剤

ハンカチはこのようなよくある薄い生地のハンカチを使いました。

これは多少厚みが出るようにくるまないと水分を吸い取れないかも?と思ったので、
↓下の画像のような包み方にしました。

ハンカチでくるんだ保冷剤

分かりやすいようにこの画像↓は服の上から挟んで撮影しましたが、実際は服の中(下)に挟みました。

ハンカチでくるんだ保冷剤を脇に挟んだ

薄手のハンカチを使って保冷剤をくるんで脇汗に挟んでみたら、
脇の皮膚は痛くないし、挟んだ瞬間に「冷たい!」と感じることが出来ました。

気持ちイイです!!
しかも、溶けた保冷材の水分をちゃんと吸ってくれました!

保冷剤にはメリットもデメリットも両方あった

保冷剤と制汗剤

今回は脇汗を減らすためにこのような実験をしました。

保冷剤を脇汗対策のために脇の下に、
・そのまま挟む
・ミニタオルにくるんで挟む
・薄手のハンカチで包んで挟む

保冷剤で脇を冷却するメリット

確かに保冷剤を脇に挟んだら(その時だけ限定で)脇汗は気にならなくなりました!!
しかも保冷剤はどの家庭でも冷凍庫に入っています。

これだけ見ればメリットばっかりに思えるかも?

保冷剤を脇に挟んだら意外に早く溶けてしまった

でも!これには問題がありました。

仕事など一日中外出している間中、ずっと保冷剤を挟んでるわけにはいきませんよね。

ポイント

私の実験では、脇に挟める小さい保冷剤は大体2~3時間ぐらいでほとんど溶けてしまいました。
保冷剤は溶けてしまうのがデメリット・・・これは当たり前ですね。

2~3時間で溶けてしまうのはちょっと早いようにも感じますが、
このような理由があったからだと思います。↓
・季節が夏。
・脇をぎゅっと締めて保冷剤が落ちないようにしていたせい体温がこもっていた。

satoなな
satoなな

2~3時間ごとに保冷剤を取り換えたり、保冷剤をタオルで包みなおしたりなんて、しょっちゅうそんな事やってられません!

自作よりベルト式で脇下に固定できる保冷剤も選択肢に

脇汗対策で保冷剤を使うのはメリットもデメリットもありますが、
デメリットを最大限クリアできるスグレモノの保冷剤があります。

脇汗対策に脇の下に保冷剤をはさんだ様子

上の画像のように、長さ調節可能なベルト式で保冷剤を脇の下に固定できます。
パイルとウレタン生地の二重構造で、外気を遮りじんわり冷やして保冷効果が長く続きます。

固定されるから屋外の作業や家事、
旅行など両手がふさがる移動時や就寝中も安心して使えますね。

わきアイスの使い方

帯状のベルトに保冷剤を入れて脇の下(胸の上辺り)にぐるりと巻くタイプもあります。
こちらは脇の下に大きい保冷剤が来ないので
スポーツなどよく動くときに便利です。

スポーツは体温が上がり過ぎると、パフォーマンスが下がるのでとても便利ですよ!

保冷剤を脇に挟むよりもピタリと汗が止まる制汗剤がオススメ!

保冷剤と制汗剤

保冷剤は良い点もいっぱいありますが、
汗じみを減らすために、何より元々の汗の量を減らすことができれば一番いいですよね。

私は40年間にも渡ってあまりにもすごすぎる脇汗の量に悩んで、
脇にタオルを挟んでみたり、たくさんの制汗剤を試したりと、
ありとあらゆる脇汗対策をやってきました。

敏感肌のため痒み痛みで使えなくなったこともありました。

デトランスα(パースピレックス)効果は最強でも痛み痒みで諦めた口コミ

私と同じように、保冷剤を脇の下に挟むほど、
脇汗の多さや汗ジミに悩んでいる人のお役に立てたら・・・と思い、
実際に自分で使った経験を元に、使って良かった制汗剤を5つ選んでまとめました。

良かったら参考にしてみてくださいね。↓

脇汗・多汗症におすすめ制汗剤5選|40年悩んだ私が本当に効いた対策

satoなな
satoなな

※要注意)ちなみにぴったり汗を抑える効果の高い制汗剤は皮膚科などでも買えますが、ぼったくり?価格にびっくりしました・・・

皮膚科と同じ制汗剤を安く手に入れる方法もこちらで紹介しています!↓

脇汗・多汗症におすすめ制汗剤5選|40年悩んだ私が本当に効いた対策
大量の脇汗やすごい汗ジミに40年以上悩んだ多汗症の私が本当に効果を実感した制汗剤5選を厳選紹介。最強のパースピレックス(デトランスα)や医療用ラピフォートワイプ、コスパ最高オドレミン等を肌質や目的別に比較レビュー。あなたに合う1本が必ず見つかります!
タイトルとURLをコピーしました