手汗の多汗症なら真っ先に使いたい!塩化アルミニウムの塗り方使い方

泡 手汗

手汗で皮膚科に行くと勧められるのは、塩化アルミニウム液です。

しかし、現在のところは保険適用のある塩化アルミニウムは販売されていません。(日本国内)
このために 自由診療になってしまいます。

診察代と薬剤料で、思ったより高額になってしまうようです。

塩化アルミニウムを塗ると多汗症に大きい効果が期待できます。
でも!その塗り方・使い方次第で
効果の大小に影響があるそうですよ!

ベタベタ手汗がさらさらに?塩化アルミニウムに期待しすぎるほど期待していいかも!
皮膚科学会も推奨する塩化アルミニウムが手汗を抑える効果に大いに期待できそうです。皮膚科の医師も勧めることが多いのですが通院が面倒な人には手軽に試せる塩化アルミニウムのお試しモニターもあります。塩化アルミニウムは自分で出来る汗対策の中では最強かも?!

この記事では手汗で悩む方のために、
塩化アルミニムの塗り方、使い方を分かりやすくまとめました。

手汗の第一選択肢!塩化アルミニウム液の塗り方・使い方

手の平の汗

手汗に効く塩化アルミニウムの塗り方注意点

手の平と足の裏は、皮膚が厚いですよね。
そのために、塩化アルミニウムを塗ってもワキの下より効きが悪いんです。
なので、手汗はサランラップなどで覆う密封療法が使われています。
(使い方は後で書きます)

日中に塗ると塩化アルミニウムの成分が汗で流れ落ちてしまうので、
必ず就寝前に塗るようにしてくださいね!

塩化アルミニウム液の効果的な使い方

1.寝る前に手をよく洗い、十分に乾かします。

2.手のひらに大量に(濡れるほどの量)まんべんなく塩化アルミニウムを塗り、
充分皮膚に染み込ませます。

3.手の綿の手袋をした上から、
ゴム手袋やサランラップで覆う(密封療法)と効果が高くなります。
手首の部分を輪ゴムでとめておくと良いでしょう。

4.そのまま朝まで寝ます。

5.翌朝、石けんで手をよく洗い流します。

6.効果を感じるまで2週間ほどかかります。
これを効果が出るまで毎晩繰り返し、効果が出たら週1~2回同じように塗布を続けます。

手汗に効く塩化アルミニウムは液体です。
塗りやすいし乾くのにもそんなに時間はかかりません。

塗るのはめんどくさいな~と思っていても、
手汗に困らない一日を想像するだけで楽しくなりませんか?!

ローションタイプで塗りやすい手足用塩化アルミニウムも○!

パースピレックス手足用

上に書きましたが皮膚科では自由診療になるので、健康保険が効きません。
そもそもお仕事があって診察に行けない方も多いですよね。

そんな方のために、【デトランスα手足用】のお試しモニターなどもあります。
こちらは医療先進国デンマークの商品で
日本未入荷なのでドラッグストアでは販売されていません。

ローションタイプになっていて塗りやすく大変評判が良いものです。



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